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セルラー[2004] [映画感想]

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生物教師のジェシカ・マーティン(キム・ベイシンガー)は

見知らぬ何者かに突然拉致され、どこか知らないところに監禁される。

部屋の固定電話は壊されてしまったが、理系の彼女はなんとか修復する。

コードを接触させることでダイヤルしたら、主人公の携帯電話に繋がった。



しかし、偶然電話が繋がった相手は、ジェシカの話をなかなか信じない、

ただの女好きのナンパな学生ライアン(クリス・エヴァンス)だった。

とはいうものの、電話越しに犯人とのやりとりを聞くうち、

さすがに、ただならぬ気配を察知し、ジェシカを救うため奔走する。




携帯電話だけをネタにして映画を作っちゃうというのはすごいよね。

原案は「フォーンブース」の脚本を手掛けたスリラー映画の巨匠ラリー・コーエン。

ラリーさんは、ほんとに電話ネタが好きなのねwww




トランスポーター他でおなじみのジェイソン・ステイサムが悪役で出演している。

さて、スマホ世代にはこの話の面白さ、わかるかなぁ?

私としては、「フォーンブース」も見ておいて欲しい。

iPhone が誕生から10周年やけど、もう「スマートフォン」は作らないのかしら?




★★★★☆




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