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アウトロー[2013] [映画感想]

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リー・チャイルドの全米でベストセラー小説「ジャック・リーチャー」シリーズを

『ユージュアル・サスペクツ』の脚本家クリストファー・マッカリーが監督・脚本。

主演はトム・クルーズ。(←カッコいい役しかやらないなぁ。)



映画は無差別狙撃犯の犯行シーンから始まる。




担当刑事は、現場に残されていた数々の証拠物件から元アメリカ陸軍のスナイパー、

ジェームズ・バーを逮捕。

そして、バーの取り調べが始まった。

しかし、彼が宣誓用紙に書いたのは「ジャック・リーチャーを呼べ」の文言だった。




ジャック(トム・クルーズ)は元米軍憲兵隊捜査官で、現在は流れ者。

狙撃事件のニュースを見たリーチャーは、現地ピッツバーグに到着した。

警察に出向いたリーチャーに対し、証拠の提示は拒否された。




バーは護送車の中で、暴力を受け昏睡状態に陥っていた。




そこでリーチャーは、バーの弁護士で地方検事の娘であるヘレン・ロディンに会う。

ヘレンはバーの無実を信じつつ、被害者の遺族を尋ねるが・・・。




真犯人は誰なのか? その目的は? 誰が味方で、誰が本当の敵なのか?




ストーリーは面白いし、登場人物の設定もしっかりしているが、

トム・クルーズにはミッション・インポッシブル・シリーズがあるのだから、

他の俳優にチャンスを与えても良かったのではないかというのが正直な感想。




でも、いくら面白いストーリーでも、役者によって観客動員はまるで違うから

やっぱり人気・実績のある役者をキャスティングしてしまうのが人情だろう。

億ドル単位の話だものなぁ。




アウトロー
 製作費 $60,000,000  興行収入 $218,340,595(2012年公開)

エクスペンダブルズ
 製作費 $80,000,000  興行収入 $274,470,394(2010年公開)

エイリアン
 製作費 $11,000,000  興行収入 $104,931,801(1979年公開)

                         (by Wikipedia)




そういう意味では「エイリアン」みたいな話の方が、キャストは融通がきくってこと?

生き残りさえすれば、誰でもヒーロー・ヒロインになれる可能性はありますね。




「アウトロー」評価 ★★★☆☆




さて、この映画↓はどうなんだろう?




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