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映画「リミットレス」 [映画感想]

スランプに陥り、恋人にも去られてしまった作家のエディ(ブラッドリー・クーパー)が主人公。新薬の売人をしている義弟バーノンから、脳を100%活性化できるという薬「NZT48」を手に入れる。
得体の知れない薬を安易に服用してしまうところがなんとも疑問だが、薬の効果は確かだった。




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一夜で長編小説を書き上げるとたちまちベストセラーとなり、さらにはビジネス界にも進出して株取引投資で成功を収め、伝説的投資家カール・ヴァン・ルーン(ロバート・デニーロ)と組むチャンス。そんなおり、ついに恐ろしい副作用に襲われる。調べてみると、服用者のほとんどは死んでおり、残りも廃人寸前。また、薬の効果を知り、たかってくる奴も現れて・・・。
解決するためには、危険と知りつつ、やはり薬を使うしかない。最後は結局、カール・ヴァン・ルーンを敵に回し、してやられるのかと思いきや・・・。

前半はトントン拍子だが、イマイチ引き込まれない。
後半は退屈しなかったが、服用時の超越感の描写や、薬が切れた時のギャップがもっと上手く表現出来ていれば、もっと話に引き込まれて楽しめたかも。
目の輝きの変化だけで誤魔化してた印象。演技力の問題か?
2011年の公開にしては、映像の工夫も少し物足りないような気がする。
まあ、テレビで観るぶんには ★★★☆☆ 許せる範囲か。
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